おいしいイチゴを召し上がっていただくために、生育に気を配っています。イチゴは非常にデリケートな果物で、 土から苗つくり、定植、そして花をつける過程で病害虫から守って、温度管理や水遣りなど手をかけて見守っています。
  いちご狩りが終了する6月頃から次のいちご狩りが始まる12月にかけて、ほとんど休みなくイチゴ作りに取組んでいます。
 そのかけた努力に、やがて冬の収穫期にはおいしいイチゴになってこたえてくれます。
差し苗しました
 いちご狩りが終わった6〜7月に、株から苗を育てて増やします。人間で言えば赤ちゃんです。病気にならないように特に気を使います。
子供が独立します
 
親株から苗を切り離します。
植え替えします
 
苗を新しいベットに植え替えました。(9月ごろ)
まもなく実が・・
 
花が咲き始めます。やがて実がつきます(11月ごろ)
実が赤くなりました
 
早いものは赤く実り、まもなくおいしいイチゴが食べられるようになります。あき姫の品種が先にできます。

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